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ハワイ行き飛行機内 少しでも快適に過ごすための座席選びノウハウ

<ハワイ行き飛行機内 少しでも快適に過ごすための座席選びノウハウ>

成田空港からハワイまで、行きは約7時間、帰りはジェット気流
に逆らって飛ぶので約9時間かかります。
この飛行機内を少しでも快適に過ごすための第1が座席選びです。


ツアーでいく場合は、なぜか座席が選べない。
しょうがないね・・とあきらめずに、いくつかの方法をにチャレンジ
してみてください。


まず、ツアーの場合は、申し込み時に遠慮なく、「座席を選びたい!」
といってみてください。OKの場合もあります。
また、ツアーに申し込んだときにダメでも、航空会社と便名がわかれば
直接航空会社に座席指定したいと申し込んでみてください。
私の経験上は、満席の便でない限り、座席指定できたケースが多かった
です。

次に、ツアーの場合でもハワイの場合は、添乗員がついていかないケースが
多いので、空港では航空会社のカウンターでチェックインするケースが
ほとんどと思います。
そのときに、座席が変更できないかどうか聞いてみてください。
満席でなく、その担当者の裁量が効く場合、このタイミングで変更で
きることもあります。

とにかく、ことにつけて、座席指定にチャレンジしてみてください。



事前に座席指定ができなかった場合は、乗ってからの勝負です。



乗る飛行機の種類によって席の配列は変わりますが、成田からホノルル
行きは、ジャンボが今でも多いです。
席の配列は、3列・4列・3列。
一回り小さいタイプの機種も最近は増えて、その場合は、3・3・3です。


そのときの混雑具合にもよりますが、もし、意外と空いている時は
狙いたいのは、真ん中の4列シート。場合によっては、4列独り占め
で、肘掛を上げれば、足を伸ばして眠ることができます。


次に狙いたいのは、3列独り占めです。


狙うタイミングは、搭乗して出発の直前です。
できるだけ、早めに搭乗して、ある程度乗客がのって、いまだ空いて
いる席で、真ん中4列独り占めできそうなところがないかどうか、目星
をつけておきます。


そして、入り口が閉まって、そこがまだ空いていたら、遠慮せずに
即、席を移動します。基本、搭乗口が閉まったら、もう乗ってくる人は
いません。


もし、CAさんに怪訝そうな顔をされたら、にこっと笑って、ここ空いて
いるようだったので移動しました。といえばOKです。


それから、ジャンボの場合は、翼にエンジンがついているので、翼の前側
の席と後ろ側の席では、音のうるささが違います。できるだけ、翼の前側
の席を狙いたいです。


でも、前側が空いているのは稀。
その場合は、一番後ろとその前の2列を避けた中で、可能な限りの後ろ側の
席を狙いましょう。一番後ろは、席の背と壁の間に荷物をが挟まれている
ケースがあってリクライニングに難があるケースもあります。
トイレに行く人が列をなしたりする時間もあって、なんとなくいつもざわ
ついている感じで、私は落ち着きませんでした。


それから、スクリーンのすぐ前も避けたいです。足が伸ばせないのと、スク
リーンが近すぎて映画が見にくいです。


満席でない場合は、非常口の前の席が空いているケースもあります。
3列独り占めできる!と移動すると思いがけない問題に遭遇することも
あります。
実は、機種によって肘掛が上がらない機種があるのです。
つまり、3列独り占めできても、横になれないのです。


また、非常時には避難誘導の手伝いをすることになっているので
CAさんが何かと声をかけてくるケースがあります。
ですから、空いていてもこの席は要注意です。



自分の座席が3列の真ん中の席、4列の真ん中の席などの場合ですが、
混んでいて真ん中4列、横側3列独り占め!なんてことはとても難しい場合は
通路側の席狙いに変更しましょう。



真ん中の席よりは広く感じますし、CAさんを呼ぶにも楽だし、
トイレに行くにも、機内散歩に行くにも動きやすいですから。


最悪、ぜんぜん空いていない満席の場合は、あきらめて、ほかの
方法で快適な機内の過ごし方を見つけましょう。
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